鎖骨骨折 まとめ

鎖骨骨折
鎖骨を折ってから、どれくらいで治るのかすごく不安でした。 情報を得るとこで少しでも安心できるんじゃないかと、ネット色んな方の経験談を読んだり、ミクシィの鎖骨骨折コミュニティ(800人以上も参加者がいてビックリ!)に入ったりして情報を探したりもしました。

治療も終了しましたので、メモ程度の内容になりますが、色んなサイトを見てみたまとめを残しておきたいと思います。
情報を探されている方の何かしら参考になれば幸いです

通常のケース(何カ所も折れたなどは省き)で、手術をせずに保存治療のみでだいたい3ヶ月強〜、手術(キルシュナーワイヤー)でもだいたい3ヶ月強〜で骨がくっついているようです。 どちらの治療でも特に治りの早さに差は無いようですが、手術をした方がリハビリを早く始められるメリットがあるようです。
数ヶ月間固定して固くなった筋を、いかに早く元の状態へ戻していけるかが重要に感じました。骨はくっついたものの筋が固くなって稼働部が狭くなり、肩以上腕があがらないといった例もけっこうありました(肩の稼働部が改善されて完治といえるまでは、個人差が大きいのでこの期間についてはあまりいえることはないです。)。

◆私の経過(年齢:30代半ば)
02/16:自転車で転倒、鎖骨・肋骨3本骨折
02/24:[事故後01週目]手術(キルシュナーワイヤーにて固定)
03/06:[手術後01週目]骨がうっすらできはじめる
03/13:[手術後02週目]お風呂に入る際は鎖骨固定バンドを外す許可がでる
03/27:[手術後04週目]常時、鎖骨固定バンドを外す許可がでる
04/10:[手術後06週目]治療完了
11/09:[手術後36週目]キルシュナーワイヤー除去
  • 私の場合は事故をしてからだいたい7週間(50日程度)ほどで骨がくっつきました。これはかなり早い方で、腕を動かさない・鎖骨がくっつきやすい姿勢をとる・サプリンメントなど、思いつくかぎりのことをしたからかもしれないです。
  • 鎖骨固定バンドはかなり窮屈ですが、鎖骨をくっつきやすい位置に戻すには必要です。とにかく胸をはった状態を保ちましょう。医師から教えてもらったのは、偉そうな社長さんや、ジャイアント馬場さんをイメージして胸をはるといいそうです。
  • サプリンメントは、カルシウムとビタミンDが入ったものを飲んでいました。
  • おやつは煮干しや小魚などをメインにしていました。
  • 仕事が基本デスクワークなので、ついつい猫背になりがちでした。なので座る時は椅子に座布団や服を丸めたものを腰から背中あたりにあたるように置き、偉そうな社長さんのイメージで椅子に持たれた時に胸をはったような状態をつくっていました。
  • 肩まわりの筋肉があまり固くなっておらずリハビリに病院に通うほどではなかったので、自宅でできるリハビリを始めました。
    以下、ミクシィの鎖骨骨折コミュニティより引用です。
    -----------------------------------------------
    ■首をすくめたり、肩をおろしたり
    ■手を組んで前へ突き出す(背骨から肩甲骨が離れるのを意識して)
    ■肘を後ろへ引いて止める(背骨に肩甲骨が近づくのを意識して)
追記11/9:
半年後キルシュナーワイヤーを抜きました。
局所麻酔での手術。その時の感想はこちら

| 鎖骨骨折 | 08:18 | author : カンタ | comments(0) | trackbacks(0) |

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