【HMV GET BACK SESSION】 GREAT3 『ROMANCE』

【HMV GET BACK SESSION】 GREAT3 『ROMANCE』
8月にGREAT3のライブがあるらしい。
16年前にでたアルバムを収録曲順どおりに演奏するんだとか。
しかもむっちゃお気に入りなアルバムだったりするし。

活動を再開してから、いつかライブに行きたいとは思っていたけど、
まさかこんなセットリストでのライブをやるなんてビックリ!!
平日だけど開演が20時なので、なんと間に合いそうだし・・迷うなぁ。

| Music | 18:30 | author : カンタ | comments(0) | trackbacks(0) |

Great3 再始動


活動を休止してから8年。待ちに待った新曲がでました。
高桑さんの脱退はとてもショックですが、8年間の空白を感じさせない彼ららしいサウンド。何度もリピートして聴き込んでます。
大阪でライブがあれば、絶対に行くのになぁ。
| Music | 16:58 | author : カンタ | comments(0) | trackbacks(0) |

Allan Thomas

新しい音楽との出会いはいつも唐突で突然・・。
ラジヲから流れてきた曲に心を鷲掴みにされてしまいました。
Allan Thomas(アラン・トーマス)という方で、フュージョン系の音なのですが、ジャズっぽいところもあってすごく好みなんです!!

ホームページで全曲カットなしで視聴できるので、聴き込んでマス。


http://allanthomas.bandcamp.com/
| Music | 16:33 | author : カンタ | comments(0) | trackbacks(0) |

モダンタイムスとビートルズ


モダンタイムスを読んだら、無性にビートルズが聴きたくなったのでLPをひっぱりだしてきました。
所有しているビートルズは1枚だけ、しかもレコード・・。
押し入れのどこか??にあるので探すが大変なんですが、面倒くさい気持ちより聴きたい欲の方が上回っていたので、頑張って探してみました。

久しぶりに聴くレコードは、思った以上に音が良くて感激!
オーディオ関係はデジタル対応できるように組み替えて、音の細部がはっきりと表現できるようになったことに満足していましたが、レコードにレコードの良さがあるんですね〜
レコードならではの音の臨場感というのでしょうか。その場の空気が残っているような気がします。

レコードを聴いていたら、大人になったらクラシックの良さがわかるのかなぁなんて思っていたのを思い出しました。
よく親父に連れて行ってもらった日本橋のオーディオショップには、子供の背丈くらいあるスピーカーが沢山並んでいて、理解しがたい桁の値札がついたアンプなんかもあるのですが、そこに行くたびに色んなスピーカーやアンプの組み合わせで聴くんです。
何をしているのか子供の私には理解できませんでしたので不思議な世界だなと思っていたんですが、そんなことの欠片でも理解できるような年になって、親父の真似事のように自分もこだわってみたり・・。
そろそろ、新しい音楽に触れてみるのも楽しいかもですね。
| Music | 16:11 | author : カンタ | comments(2) | trackbacks(0) |

ヒガシマル醤油 うどんスープ

ヒガシマル うどんスープ CM
すごく大好きなCMです。
知久さんの歌声がイラストとすごくマッチしていて、とにかくイイ!
CMが流れてくると子供達も気に入っているようで一緒に歌っていました。
このCMには3つのバージョンがあって、スタンダードバージョンしかみたことがないのですが、ヒガシマル醤油のサイトには全バージョンアップされています。
オールスター編を見ながらニヤニヤしてしまいました。リンク貼っときますので、気になられた方はぜひぜひ。

| Music | 17:55 | author : カンタ | comments(0) | trackbacks(0) |

フジファブリックと片寄明人

久しぶりにYouTubeにいったらデザインが変わっていて、以前は非表示にしていた「おすすめ動画」が復活していた。
そのおすすめの中にあったのがGreat3。
十代後半から聴きはじめて活動が止まっている現在でもiTunesに楽曲全部入れている大好きなバンドです。

年も新しくなったし、そろそろ活動なんてことはないかなと情報を探っていたら、片寄明人さん(Vo)のブログを見つけた。

で読んでみたんですが、ブログの内容に愕然としてしまいました。
というのも片寄さんてフジファブリックのプロデューサをしていたんですね。
安藤裕子と高桑さん(こちらもGreat3)の時もそうだったんですが、好きな音ってやっぱり繋がっているんですね。

彼が初めてプロデュースしたのがフジファブリックだったんですが、ミュージシャンの個性や才能をプロデューサとしてどう引き出していこうとしたのかとか、志村くんとの思い出が熱く綴られていました。
プロデューサって漠然とした肩書きだと思っていましたがこんな職業なんだっていうのがよくわかりましたし、僕の好きな音を創る人が真剣に音楽と向き合う姿勢が嬉しかったですし、感動しました。

そして志村くんの死と彼がどう向き合っていたのかが痛いほど伝わってきました。
書くことで整理をつけるというか、文章にすることで自分の中にあった整理できないかもしれないものを、落ち着かせる場所を設けれることってあるじゃないですか。
ブログの内容はそれに近いものかもしれませんが、私も同じように彼の死を悲しみ、どう受け止めていけばいいのか分からないままでしたので救われた気持ちでした。

それにGreat3に関することも少し書かれていて、活動していないことも納得できましたし。
でもいつかは活動を再開してくれる日を楽しみにしています。
それまでは、今あるものを聴き続けますね。

| Music | 10:21 | author : カンタ | comments(0) | trackbacks(0) |

たまの映画

たまの映画
たま。もう解散してしまいましたが大好きでした。

初めて聴いたのはたぶん中学生の時だったと思います。はじめは「さよなら人類」っていう曲が人気で、変わった曲だなぁ程度でした。それから何年かたって、たしかNHKでユニコーンやJUN SKY WALKERなどの当時のチェートを賑わしていたミュージシャンがでていたクリスマスの音楽特番みないなのをやっていたんです。
そこに「たま」もでていたんですがベースの滝本さんが歌っていて、知ってる「たま」の音ではなくしっとり聴かせるみたい曲で、あれ?ボーカルはキノコのような髪型だったはずなんだけど・・
ってことで調べてみたら「たま」は全員が作詞作曲かつボーカルをとるバンドらしく、面白そうだし聴いてみようっていうことで聴いてみたらもう・・・すごいのなんのって。
独特のスタイルからイロものバンドだと思われている方もおられるかもしれませんが、演奏技術もさることながら、今までに聴いたことがなかった新しい音が当時の私には衝撃でした。
思春期真っ只中だった私は多感な時期でしたので、新しいことに興味を持つようになっていましたしジャンルに関係なく色んな音に手を出していて、ポップスからハードロックまでちゃんぽんで聴いてました。ORIGINAL LOVEやFLYING KIDS、岡村靖幸、Guns N' Roses、なんかを聴きはじめたのもこの頃だったと思います。

で、話は飛びますが、先日テレビを見ていたらCMで知久寿焼さんの声を聴いたので、たま懐かしいなぁと思って検索してみたんです。そしたら、たまの映画があるっていうのを見つけてしまったわけです。
大阪では1月15日に十三にある第七藝術劇場で特別先行上映があって石川さんが来られていたようですが、情報を仕入れるのが遅すぎました。
公開は2月5日からなので、時間を作って観にいきたいです。


| Music | 16:58 | author : カンタ | comments(0) | trackbacks(0) |

海が欲しいのに

畠山美由紀
802でかかってるのを聴いてからずっと探していました。
何年も前から探しているものの誰が歌っているのかすらわからなかったのですが、先日棚の整理をしていた時に棚の奥からでてきた冨田ラボのShipbuildingていうアルバムを聴いていたら、聞き覚えのある声が。
このアルバムはコンピレーションで、ハナレグミ・キリンジ・松任谷由実・etc..といったミュージシャンが参加しているんですが、その中に畠山美由紀さんという方がおられて、たぶんこのじゃないかということで調べてみたら・・・ありました!!

アルバム、シングルと沢山だされているようでしたので、TSUTAYAにおいてあるだろうと思って行ってみるたのですが、一枚も無い・・。
私が知らなかっただけでマイナーではないと思っていたのですが・・。
仕方が無いのでiTunes Storeで聴きたかった曲だけ買おうかと思ったのですが、Youtubeで他の曲も聴いてみたら、結構好きかもな曲が沢山あったのでベストを購入。

年を重ねると新しい音楽を受け入れることが少しづつ難しくなってきますが、人との出会いと同じように、音楽の出会いも自分を広げてくれるように思います。
| Music | 10:00 | author : カンタ | comments(0) | trackbacks(0) |

SAKEROCK


YouTubeで見つけたSAKEROCKのPV。
サケロックって名前をどこかで聞いたことがあるよなぁなんて思いながら見てみたら、全身に電気が走りました。
PV面白すぎです!私の笑いのツボにガッツリきましたわ〜
嫁さんによると、この動きはたぶん以前テレビにでていた踊りながら車の誘導をする警備員さんじゃないかと(踊っておられるのはイデビアン・クルーの井手茂太さん)。

先程レンタルショップに行って置いてるCDはすべて借りてきました。明日から聴きまくるぞ!!
| Music | 21:50 | author : カンタ | comments(0) | trackbacks(0) |

蛙の子は蛙

B&W686
蛙の子は蛙
子供はたいてい親に似るものだ。また、凡人の子はやはり凡人になる 大辞林より

私の父はいわゆるオーディオマニアという分類にはいる人だと思います。
私はというと、そこそこの音質なら充分と思っていたはずなんですが・・・血は争えないというか、蛙の子は蛙というか・・。
年を重ねるごとに良い音で聴きたいって欲求がでてきています。でもよくよく考えると昔からそのけがあったかもしれません。
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| Music | 20:36 | author : カンタ | comments(4) | trackbacks(0) |


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